ウィンブルドンのテニス大会の楽しさ

海外のテニス大会で最も有名な大会であるのが4大大会。その内の一つであるウィンブルドン選手権は他の3大会と比べても様々な違いが見れるテニス大会であります。

ウィンブルドン選手権はイギリスで行われます。コートは芝のコート。センターコートの芝は見るものを鮮やかにします。芝になるので球足が速くなり、サーブの強い選手やパワーのある選手に向くコートでもあります。

特に特徴があるのが選手たちが来ているユニフォーム。ウィンブルドン選手権では上下とも白を基調にしたユニフォームを着用しなければなりません。目立つような他の色のラインが入ることも許されておりません。前回大会ではユニフォームの下に来ている下着やシャツにも色がついていたことにより、審判に注意されている選手もいました。

4大大会の中で最も歴史ある大会でもあるのでこういった処置が施されるのでしょう。それほど権威のある大会であります。

日本では錦織圭選手が有名だが、1995年大会ではテレビやお茶の間で有名な松岡修造選手がベスト8入りを果たしており、通算7勝を記録しています。なお、その記録については2015年に錦織圭選手が抜き、今も更新中です。どこまでその記録を更新するのか、また権威ある大会をいつ制するのか、今後が楽しみです。